2016.08.20
 

読む:「ジモトート取材で巡る北海道(1)」


<キラキラ北海道スタッフの我々はJIMOTOTE(ジモトート)の取材や打合せなどで北海道内の色々な市町村に伺う機会に恵まれています。 なかでも北海道日本ハムファイターズ応援大使とのコラボレーションプロジェクトの対象となっていた市町村の中には、普段はあまり伺う機会のない町も沢山あり、改めて北海道の広さを実感しております。
このコーナーではこれから数回にわたって、今まで取材でいった印象に残ったところをいくつかご紹介したいと思います。

初回は「剣淵町」です。
剣淵町はアルファベット表記するとKEMBUCHIです。Eの次の文字がNではなくMです。これまず町民こだわりの大事なポイントです!
剣淵町は、旭川市から北に45km、車で約一時間のところにあります。
剣淵町は『絵本の里』と呼ばれ、町の象徴的な施設として世界の絵本が3万5千冊ある「絵本の館」があります。「絵本の館」は、絵本の図書館と美術館がいっしょになった親子が触れ合える施設です。





ファイターズ応援大使が派遣さてれいる市町村に訪問して感じることは、町の至るところに応援大使のポスターやパネルがあり、町をあげてファイターズを応援している雰囲気が伝わってきます。
特に、剣淵町の応援大使にはファイターズの兄貴的存在の中田翔選手が就任しているので、町でよく目にする等身大パネルは迫力ありです。(笑)



剣淵町の町でよく目にするのは、ファイターズ応援大使のポスターの他に映画「じんじん」のポスターや資料をいろいろなところで目にします。
なんでも映画のロケ地が剣淵町だとのことで、納得です。




ファイターズ応援大使とのコラボレーションプロジェクトで完成したジモトートのデザインは、バッグ本体の色をネイビーに変更したバージョンを作成しました。


このジモトート剣淵町は、キラキラ北海道の他、剣淵町の道の駅「絵本の里 けんぶち」などでも販売されています。


最後にキラキラ北海道スタッフが食した町民お勧めのランチメニューをご紹介。
剣淵町の駅前にあるその名も「駅前旅館」。
ラーメンや角煮の肉がゴロンと入ったカレーが人気のメニュー。
中でもボリューム満点、コスパ最高のラーメン&カレーセットは食いしん坊のあなたにお勧め!
剣淵町に行ったら必食ですよ!


 


【過去の日記】
◇ 読む:「幸せナナ昆布|昆布の話(1)」

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